リコーダーを ゼロから まなぼう
絵と 音声つきの みじかい レッスン。トレーナーは こどもの えんそうを きいて、なおすところを おしえます。
🔒 音は 録音されず、どこにも 送られません
じゅんばんに レッスン
やくだつ記事
リコーダーが さいしょの楽器に いちばん いいわけ
リコーダーは いちばん かんたんな 管楽器の ひとつです。横笛や トランペットのように くちびるを 工夫しなくても、やさしく くちばしに いきを ふきこみ、ゆびで あなを ふさぐだけで 音が でます。だから ようちえんや 学校の 音楽の じゅぎょうで リコーダーを まなぶのです。
れんしゅうで 呼吸、指先の 細かい動き、音楽の 耳が きたえられ、さいしょの メロディーは 数日で ふけるように なります。このレッスンでは、まず リコーダーに したしみ、ただしい ふきかたを まなび、つぎに シ、ラ、ソを ひとつずつ おぼえて、さいしょの うたを ふきます。
トレーナーの しくみ
れんしゅう中、サイトは スマホや パソコンの マイクで えんそうを きいています。どの音か、音が まっすぐ のびているか、「ヒュー」という 音が ないかを しらべます。シに するところが ラに なっていたら、どの ゆびが よぶんか おしえます。つよく ふきすぎて ピーッと なれば、「手を あたためるように」やさしく ふくよう つたえます。
よくある質問
何さいから リコーダーを 習えますか?
ふつうは 5〜6さいから。ゆびの はらで あなを ふさぎ、おちついて いきを はけることが ひつようです。はじめは プラスチックの ソプラノ・リコーダーが おすすめ。かるくて 手ごろです。
レッスンには どんな リコーダーが ひつようですか?
ソプラノ・リコーダーなら どれでも だいじょうぶ(学校では プラスチック製が 多いです)。ゆびづかいの 方式 — ジャーマン式か バロック式 — を しっておくことが 大切です。ちがいは ファの 音だけで、さいしょの レッスンでは ちがいは ありません。
トレーナーは どうやって まちがいが わかるのですか?
ブラウザーが マイクで 音を ききとり、音の高さ、安定、きれいさを しらべます。音が ちがえば、どの ゆびを あげるか さげるか おしえ、ピーッと なれば もっと やさしく ふくように アドバイスします。
音は 録音されたり サーバーに 送られたり しますか?
いいえ。解析は すべて 端末の ブラウザーの 中で おこなわれます。音は 保存も 送信も されません。
スマホでも 練習できますか?
はい。サイトは アプリのように スマホに インストールでき(「インストール」か「ホーム画面に追加」ボタン)、おわった レッスンは ネットなしでも つかえます。