拍とは
拍は 音楽の 一定の「あしどり」、つまり 脈拍です。うたに あわせて 手を たたいたり、マーチに あわせて あるいたりすると、ひとつの 手拍子や ひと足が 1拍です。どの音の ながさも 拍で はかります。
音の ながさの 基本
| 音符 | 何拍 | かぞえかた |
|---|---|---|
| 全音符 | 4 | 「いち、に、さん、し」 |
| 2分音符 | 2 | 「いち、に」 |
| 4分音符 | 1 | 「いち」 |
| 8分音符 | ½ | 「いち」に ふたつ: 「トゥトゥ」 |
| 16分音符 | ¼ | 「いち」に よっつ |
ひとつ みじかい ながさは、ひとつ ながい ながさの 半分です: 全音符 = 2分音符 2つ = 4分音符 4つ = 8分音符 8つ。
休符
どの ながさにも、それぞれの 休符が あります: 全休符、2分休符、4分休符、8分休符。休符の あいだ リコーダーは だまりますが、かぞえるのは つづけます。休符は 息つぎに いちばん よい ところです。
リコーダーで ながい音を のばすには
ながい音は 呼吸の とても よい れんしゅうです。おちついて 息を すい、「トゥ」で 音を はじめ、さいごまで いきの 強さを かえずに ゆっくり まっすぐ はきます。全音符の さいごまで いきが もたないときは、かたではなく おなかで ふかく すいましょう。
ゲームでは どう 見えるか
わたしたちの ゲームでは、おちてくる しるしの ながさが 音の ながさに なります。「べんきょう」モードでは ただしい 音が なっている あいだだけ 時間が すすむので、ながい音は ほんとうに さいごまで のばさなければ いけません。