リコーダーの ラの 運指
ラは シの 音に ゆびを 1本 くわえると でます:
- 左手の おやゆび — うしろの あな;
- 左手の ひとさしゆび — 1ばんめの あな;
- 左手の なかゆび — 2ばんめの あな。
左手の くすりゆびと 右手の すべての ゆびは あなを ふさぎません。
シから ラへの うつりかた
なめらかに うつる ひけつは、ひつような ゆびだけを うごかす ことです。シ → ラ では 左手の なかゆびを おろすだけで、ほかは うごかしません。ゆびを あなの すこし 上に おいておくと、はやく せいかくに もどせます。
うつる ときに「ピッ」と なったり へんな 音が まじるなら、ゆびが あなを ぜんぶ ふさげていないのでしょう。そのとき トレーナーは 音が かすれていると おしえます。
どうして ラは シより ひくいの
リコーダーの 音は くだの 中の 空気の ふるえで うまれます。ふさぐ あなが ふえるほど、はたらく くだの 部分が ながくなって、音は ひくく なります。だから 上から 下へ ゆびを 1本 ふやすたびに 音が ひくく なります。