音符の よこの てんの 意味
音符の 右がわの てんは、ながさを 1.5倍に します — 半分の ながさを たします。てんつき2分音符は 3拍(2 + 1)、てんつき4分音符は 1½拍(1 + ½)、てんつき8分音符は ¾拍です。
| 音符 | てん なし | てん つき |
|---|---|---|
| 2分音符 | 2 | 3 |
| 4分音符 | 1 | 1½ |
| 8分音符 | ½ | ¾ |
てんつきの リズム
「ながい — みじかい」の リズムを てんつきの リズムと いいます: てんつき音符と、そのあとの みじかい音です。メロディーが はずんで「ぴょんぴょん」した かんじに なります。「ハッピーバースデー」「おお スザンナ」「きよしこの夜」や 多くの マーチに あらわれます。いちばん よくある まちがいは、ふたつの音を おなじ ながさに ふいてしまうこと。ながい音は ながく のばし、みじかい音は つぎの 音への 小さな「はずみ」と して ふきましょう。
16分音符
16分音符は 4分音符の 4分の 1で、1拍に 4つの 音が はいります。はっきり ふくには、したの かるい うごきが ひつようです。はじめは「ドゥドゥドゥドゥ」で いいですし、はやい テンポでは フルート奏者は「トゥクトゥク」の 二重タンギングを つかいます。
はやい ところの れんしゅうかた
- ゆっくり ふきます — ひつような はやさの 半分で。
- むずかしい ところを 3〜4音ずつの かたまりに 分けます。
- ゆっくりで まちがえずに ふけるように なって から、すこしずつ はやくします。
ゲームには この ための「べんきょう」モードが あります: ただしく ふくまで 音が まっています。